コンテスト

理容・美容教育界の高い評価を受ける全国大会 全国学生技術コンテスト

全国学生技術コンテストは、社団法人 全国理容美容学校連盟が主催するメイン行事のひとつです。全国の理美容学校の生徒が参加するコンテストとして広く知られ、理美容の学生の技術レベル向上につながる大会として理容・美容教育界の高い評価を受けています。これまでに出場、入賞された卒業生の皆様からも、「貴重な体験になった」 「自信が持てた」 等、将来へのステップとしてとても意義深い大会であったという感想が寄せられています。

2013年度学生技術コンテスト概要/競技要項

 実施日時   平成30年10月29日(月) 

 場所      品川区立総合区民会館『きゅりあん』(東京都品川区東大井5-18-1)

 出場選手数 (1校当たり)

 ・ワインディング1年生の部(各校代表3名まで)
 ・ワインディング2年生の部(各校代表3名まで)
 ・ワインディングデザイン巻の部(各校代表3名まで)
 ・デザインカットの部(各校代表3名まで)
 ・ベーシックカットの部(各校代表3名まで)
 ・アップスタイルの部(各校代表3名まで)
 ・ヘア・デッサンの部(各校代表3名まで)
 ・ネイルアートデザイン部門(各校代表3名まで)

 

別に『ベストテーマデザイン賞』を設けます。
ネイルチップのみ参加の『ネイルアートミュージアム』を開催します。
学生ネイル作品(チップ)を募集し、当日会場(きゅりあん)において展示します。

デザインカット アップスタイル ヘアデッサン ネイルアートデザインの統一したテーマ『アシンメトリー』のもとに作品を作って頂きます。

 

 参加費

 ・1校 40,000円
 ・選手1名 3,500円
 ・「ネイルアートデザインの部」 は選手1名 5,200円(材料費含む)
 ・『ネイルアートミュージアム』参加費 (学生一作品につき)2,000円 (アクリルクリアケース代含む)

 第23回全国学生技術コンテスト競技規定はこちら

 第23回学生技術コンテスト開催について/出場人数連絡用紙 はこちら[PDF 105KB]


第18回全国学生技術コンテスト

平成29年10月30日、東京都品川区の品川区立総合区民会館「きゅりあん」で「第22回全国学生技術コンテスト」が行われました。

詳細はこちら


全国学生技術コンテストの特徴

全国レベルの大会
コンテストの参加校は北海道から九州まで全国に及びます。移動に困難を伴う遠隔地からも含め、全国各地から毎年、多くの学校が参加しています。参加校にとってコンテストは、その年の全国レベルの学生技術を肌で知る良い機会になっているようです。入賞者の顔ぶれを見ると、近年では地方と中央の差がなくなり、熱戦の緊迫度は年々高まっています。
参加校教師陣が手作で運営・審査
大会は、事前のコンテスト委員会を数回重ねて内容を吟味し、準備されます。また審査員も各校の教師が担当します(ジャーナル賞を除く)。このことにより、日常の授業内容とレベルに即した競技内容を維持できるとともに、教師自身が大切な経験を積むことができます。
ウィッグ使用の競技
デッサン部門を除く4部門は、ウィッグを使用して競技を行います。そのため、モデル使用の競技に比べ公平性が担保され、日頃の練習の成果を反映しやすいコンテストになっています。

競技部門と表彰

競技部門
ワインディング1年生(各校代表3名)
ワインディング2年生(各校代表3名)
ヘアカット(各校代表3名)
アップスタイル(各校代表2名)
ヘア・デッサン(各校代表2名)
表彰
文部科学大臣賞 5名(各部門優勝者)
全国理容美容学校連盟理事長賞 5名(各部門3位)
全国専修学校各種学校総連合会会長賞 5名(各部門2位)
優秀賞 25名(各部門4位~8位)
ジャーナル賞 (各部門 平均3名)